以前、移植するかどうかを決断するときに、一応は話しているのですが・・・・
夫は、自分で情報を入手しようとしません。
私とは正反対。私は不安なので、あちこちで調べまくり納得しないと気が済まないタイプで、主治医にも質問します。
ちょっとうるさがられているかも・・・

なぜ知りたがらないのか。一度聞いたことがあります。
その時夫は、もともとそういうタイプじゃないし、調べたところで自分の場合はやるしかないから。それに、私が調べてくれてるから、それ以上は別に必要ないとのことでした。
それと、最初の頃はあまり知りたくないという思いもあったようです。
もともとの性格の違いもあるし、患者本人と家族では思いも立場も違うから、違っていた当たり前ですよね。
移植後の生活について、いろいろと制限があることを数日前に話したのですが、そのときも、夫は移植して退院して体力さえ回復すれば、もうそれで元通りと思っていたらしく・・・
そうではないことは、何度か話していたんだけどなぁ。
夫の頭には届いていなかったようです。
GVHDのことも、あまり良く分かっていません。
今までも、薬の副作用やなんかは症状が出てから、
「だからあの時、そう可能性があるよって言ったでしょ。」
「そうだっけ?」
という感じだったので、きっとこの先もそういうことになるんでしょうね。
でも、移植はとても大変だというのと、せっかく善意で提供してくださったドナーの方のためにも、感染症には十分注意して頑張る!というのだけは、しっかり入っているので大丈夫!
きっと、乗り切っていけるはずです。



