年度末ということで、移動となる先生や看護師さんとは今日でお別れです。
昨年8月の入院以来、本当にお世話になり、私たちを支えてくれた人と会えなくなると思うと・・・とても寂しいです。
主治医のM先生は、夫が寛解導入・地固めのときに入院していたH病院のほうに出向のような感じで行かれるそうです。ときどきはT大学病院に来られるそうなので、またお会いできるかな?
M先生には、肺炎でICU行きとなったときに本当にお世話になりました。
「決してあきらめていませんから!」と力強く何度も言っていただいたことは、多分一生忘れないとおもいます。
Sさんは、ほんわかと優しい雰囲気で、癒し系の素敵な看護師さんです。
先日も夫をお風呂に入れてくれました。
「○○(夫の名前)さ〜ん」と声をかけてくれるのが、明日から聞けないのは寂しいです。
今日、ベッドサイドに挨拶に来てくれたときには、ジーンとしてしまいました。
別れがあれば出会いがある。
明日には、新人の看護師さんたちがやってくるそうです。
どんな出会いがあるのか、それはそれで楽しみです。
採決の結果
白血球 2.3
赤血球 2.38
ヘモグロビン 6.9
血小板 3.0
CRP 0.34
そのほかの値も良くなっていて、主治医のO先生曰く、「これまでで一番いい状態」だそうです。
ただ・・・見た目(皮膚)はあいかわらずだし、私が居るときは寝てばかりで朦朧としていて、変なことを言ったりするので、私にはいつもとあまり変わらないように見えてしまいます。
今日、リツキサンという新しい薬が追加になりました。
リンパ腫の薬だそうですが、血球のさらなる回復をねらって使ってみるということらしいです。
効果が見られるようであれば、継続して使っていくそうです。
今は、輸血に頼っているような状態なので、効いてくれるといいかなと思います。が、強い薬なのでちょっぴり心配な面もあります。
最近、午後はほとんど寝てることが多いです。
でも、昨日は職場の方がお見舞いに来てくれて、その間だけはしっかり起きて、少しおしゃべりできて笑顔も出て楽しそうでした。
単調な入院生活・・・やはり刺激が必要ですね。
「心配しなくても、退院したら一緒に遊んでやるから!」という暖かい言葉。
夫もどんなにか、心強く、嬉しかったかと思います。ありがとうございました。




」


「こんな日は、少しでいいから散歩でもして外気に触れられると、気持ちいいのになぁ・・・」





