暑くて・・・暑くて・・・バテ気味で・・・
毎日、仕事を終えて病院に着き、夫に会っての第一声は、「ふ〜〜〜。今日も暑いよ〜〜〜。。。

」です。
☆リハビリ
先日、休みをとり早めに病院に行き、隊長(リハビリの先生)と念願の初対面を果たしました。
夫の話から勝手にイメージを膨らませて、ちょっぴりおっかない感じかな?なんて思っていたら、想像と違ってました。
優しそうなおじさんでした。
その日は、1階のリハビリ室に一緒にくっついていって、隊長の話を聞きながら夫のリハビリの様子を見学しました。
あの、GBSの直後に比べると別人のよう・・・
まだまだ自力ではできないけれど、以前よりも座位が保てるようになってるし(といってもまだ数分)、寝た状態で足を上げられるように(左はまだ無理)なってきました。
平行棒では、10秒ぐらいなら体を支えられます。(もちろん隊長の介助つきです)
ただ、リハビリは相当きついみたいです。
ちょっとしたことも、普通の人には判らないほど疲れるみたい・・・
私が「泣いちゃうぐらいキツイ?」と聞くと、うなずいていました。
いくら良くなってきてるとはいえ、あの血液データでは大変だろうなぁと思います。
なんせ、常に低栄養、貧血状態ですから。
☆ひさびさにキレル
看護師さんにキレテ、怒鳴ったそうです。

トイレのときに、辛い体制のままかなり待たされたようで、ナースコールしようにも手の届くところにコールがなかったそうです。
看護師の人数が少なくて、忙しくて、大変なのはわかります。
でも、夫もよっぽど腹に据えかねたのだろうと思います。
リハビリに関しても、それぞれの看護師によって対応がまちまちだったりして、なんとなくしっくりいかないことも多かったみたいで・・・
移植のために入院してやがて1年。その間のほとんどをベッドの上で過ごしてきました。
今年に入ってからは、ほとんど寝たきりですから、精神的にもギリギリのところかも知れません。
転院前は、その経過を知っている看護師さんたちだったし、長かったので、それなりに意思の疎通も図れていたのでしょう。
それが、良くも悪くも、まったくの白紙状態からなので・・・
まあ、これは時間が経てば少しずつ解決されてくるでしょうけど・・・しばらくは大変かも。
☆主食はラコール・テルミール・くだもの
あいかわらず食べられないです。
ちょっとした刺激で吐いちゃうし。
栄養科の人が病室に来てくれて夫と話して、今はデザート食で!ということになりました。
デザート食というと聞こえはいいんだけど・・・
メニューは、ゼリー(またはプリンかアイス)、くだもの(缶詰のことが多い)、おかゆ(夜はうどん)、そしてラコール(高カロリー飲料)
という、なんとも不思議なものです。
でも食べられないから仕方ないですけど。
毎回、ラコール(または持ち込みのテルミール)とくだものは食べてますが、それ以外はほとんど手付かず。
前より、食べられなくなってるんじゃないの?ってな感じです。
私は、自分自身に焦らないぞ〜と言い聞かせて、夫にプレッシャーをかけないよう気をつけてますが、食に関しては心配がつきません。
☆スーパーモデル並み???
昨年の10月以来、初の体重測定。
自力では無理なので、車椅子で体重を量りあとで車椅子の重さを引くという方法で量ったそうです。
で、結果は・・・・・な、なんと45.3キロ。(私とそんなに変わらないじゃん

)
身長は173cm。発病前は70キロを超えていました。約30キロ減。。。
ショック〜〜〜。
これじゃ、おしりの骨が痛くて座ってられないのも無理ないわ。
とまぁ、いろいろあります(まだまだ書ききれない小ネタはた〜くさんあります)が、お見舞いに来てくれた方には、「以前に比べると顔色もよく、元気になった」と言っていただいてます。
このところは、夕方、病室で二人でオリンピックをみながら静かなときを過ごしています。
ガンバレ、ニッポン!



ガンバレ、夫!
